レトロバッグ★adidas

ウチの旦那様が無事に退院しました。

一応、入院中は毎日お見舞いに行っていたので日に日に良くなっているのは見て分かっていた。が、やはり気になるのは傷口である。術後、あれだけ痛いと言っていたからにはさぞかしエグい事になっているのでは。。期待を胸に聞いてみた。

「傷口見せてよ。」

しかし期待とは裏腹に返ってきた答えはNOである。

人はダメと言われると見たくなる生き物である。その場では分かったと言うふりをして風呂上りを狙うことにしたのだ。。後半に続く

今日はレトロなカバンの紹介です。

 

先ずはこちら。革細工が施された肩がけバッグです。使いやすい大きさにレトロ調の模様が何とも可愛い一品です。¥5900

 
 

これは個人的には一番オススメの鞄です。コスタ・リカと描かれているので多分コスタ・リカ共和国で作られた鞄ではないかと思います。鞄のデザインが表と裏で違いますが、どちらも良い雰囲気出てます。¥5900

 

こちらはレザーカービングが施されたハンドバッグです。紐の部分が取り外す事が出来るので、今流行りのクラッチバッグとしてもお使いいただけます。¥3900

 

これもハンドバッグですが、先ほどのバッグより一回り大きめサイズになります。よく見ると鞄の表面にオウトツがあります。そして、さらに正面から見ると何かの動物の顔に見える様な。。ちなみに後姿も同様です。¥3900

そして、引き続き20%SALE中です(^-^)

 

彼はヘソを触られるのが昔から苦手である。

結婚当初、私が綿棒でへその中をグリグリ掃除していたのを見て

「お腹が…そんな事をするとお腹がっ‼」

と自分がやられている訳でもないのに何故か痛がっていた。

その彼がヘソを切ったとなれば相当な精神的外傷であったに違いない。しかし、お風呂から出て毎日ガーゼを変えなければいけないと言う情報を入手していたので、心配するふりをして風呂上りの彼に近づき

「自分では変えにくいと思うから、手伝って欲しかったら言ってね」

とアカデミー主演女優のメリル・ストリープをしのぐ演技をしたのだ。

そして、演技とは気づかずまんまと私の罠にはまって行ったのである。。

彼がコソコソと取り出したのは少し大きめの絆創膏であった。

「んっ?ナニコレ?ガーゼは?」

「いゃ〜…実はさ~…看護師さんにはコレもう取っても良いですよって言われたんだけどね。。」

どうやら彼はもうしなくても良いと言われたにもかかわらず、それでも何か傷口に当てる物が欲しいと看護師さんに頼み、少し大きめの絆創膏を4つもらってきたらしい。 私は笑いを噛み殺す。。

そして、いかにも適当に彼のコップにお茶を注いだのだ。

「ま、まぁ化膿してもいけないしねー。じゃあ取り替えるね」

となるべく彼の目を見ない様に、絆創膏をゆっくり剥がしたのだ。

剥がし終わり傷口を見ると、そこにはヘソと上下平行に1cmくらいの傷が2本。間にへそのシワが入り3本adidasの様に刻まれていた。

どれだけ凄い事になっているかと思いきや小さいadidasっっ‼(笑)

コレで彼は背中にタトゥー、お腹にadidasを持つ男になったのだ。

その後はもちろん何食わぬ顔で2階に上がり、声がもれない様に布団に顔を押し付け、涙が出るほど笑ったのは言うまでもない。

これが退屈させない男‼川西ハズバンドである。。

 


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